福沢諭吉 心訓

世の中で一番たのしく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。

賛否両論あると思いますが・・・昔は天職は今の仕事の中から楽しみを見つけ出し、極めることにより、人間関係、給料ともに充実していくので結局は今の仕事が天職探し になるんだ!という考え方でした。

 

福沢諭吉の心訓

 

1・世の中で一番たのしく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
2・世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。
3・世の中で一番さびしいことは、する仕事のないことです。
4・世の中で一番みにくいことは、他人の生活をうらやむことです。
5・世の中で一番とおおといことは、人のために奉仕して決して恩に着せないことです。
6・世の中で一番うつくしいことは、全ての物に愛情を持つことです。
7・世の中で一番かなしいことは、うそをつくことです。

 

福沢諭吉さんが偉いかどうかは別にしてズバリと言い当てられているなぁと思います。やはり天職とは人の役に立ちながらも一生涯をかけてがんばれるモチベーションの中でできる仕事のことを言うのかもしれませんね。

 

昨今ではグローバル化、システム化、高機能化がすすみ、人間がする仕事も企業やトレンドの寿命も少なくなりつつあり、一つの仕事を極める・・ということがなかなか厳しい時代になってきました。だからといって安易な転職ではやりたい仕事、天職と思える仕事は見つかりません。またよい企業、働きやすい企業が天職であるとも考えていません。

 

自分が人間として成長しつつ、仕事を通して社会貢献、自己実現を果し、収益を上げて社会に還元する。この根本の部分、自分が人の役に立っている!と感じることがある意味、自分自身にとっての天職ではないのでしょうか。その根本の部分が変わらなければ転職もまた、よい機会となって自己成長できますね!

大企業も採用の診断テストはリクナビNEXTの無料登録で利用できます!


↑過去に診断を受けたことの無い方は必ずテスト診断することをオススメします。↑


無料会員登録後、各種診断テストも利用できます。この適職診断テストは大変おすすめです(登録後に利用可能)。時間は30分ほどですが、大企業でも利用しているキャリア診断ツールでとても正確なテストが受けられます!